あづみ野 生坂の民話

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あづみ野児童文学会の手による、12冊目の安曇野関連の民話集です。舞台は生坂村。
全31編。これだけの話をよく集めたものだと感心させられます。
村民にとっても、記録として永遠に残しておきたい一冊ではないでしょうか。
興味のある方は連絡下さい。
刺激を受けて下諏訪の民話集を作りたくなりました。

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お舟祭り前日

20160731

8月1日の「お舟祭り」に向けて、飾り付けが終わったお舟です。
諏訪大社下社では半年ごとにご神体が春宮と秋宮の間で移動します。
お舟祭りでは春宮から秋宮へ。
以前は大名行列も出て祭りを盛り上げていましたが、いかんせんこの炎天下に鎧甲姿で歩くのは危険なので、近年ではなくなりました。
この日(7月31日)の境内には、ポケモンを求める姿はほとんどありませんでした。先週はスマホを持ってうろうろする青少年ばかりでしたが……。

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夏草や……

20160718

久しぶりの更新です。
御柱祭山出しから3ヶ月後の木落とし坂の様子です。
対岸の有料観覧席も、すっかり草に覆われていました。

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春宮三の御柱

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セレモニーが終わり垂れ幕が降ろされました。
「至誠通神」と書いてあるのですが……。

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立ち上がる御柱

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狭い場所なので、垂直になってからの地固めに時間がかかりましたが、建て御柱は無事終わりました。

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春宮一の御柱

20160515

建て御柱が終わった翌朝の「春一」。
後ろに組んである柱は、御柱を建てているときに神殿を傷つけないようにガードする役割があるのだと思います。(想像)
御柱祭が終わり、撤去されました。

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御柱の曳行跡

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秋宮の御柱は、春宮に木落としされてから秋宮へと向かいます。
正面に見える橋は下馬橋。
春宮を出た御柱がその脇を通っていった跡が見えます。

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暗やみの中を木落とし

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春宮へ落ちてゆくところ。
8本全ての木落としが終わったのは夜の10時半過ぎでした。
警備の人が言うには「今まででもっとも遅い」とのこと。
事故のあった前回よりも遅かった理由は、氏子の多さでしょうか??

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木落としを後ろから

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家の前から春宮へ落ちてゆく御柱を後ろから。
この位置で見られることは通常ない。

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里曳き開始

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注連掛から落とされて曳行を開始する御柱

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